交通事故のとき重要な弁護士の選び方

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交通事故の問題を弁護士に相談するべき理由

    

正当に交渉

交通事故に巻き込まれ被害者になってしまうと、被ったいろいろな損害について
加害者サイドと示談交渉をしなくてはなりません。

 

示談交渉は交通事故の当事者同士が解決のための話し合いをする交渉ですが、
加害者側は任意保険の示談交渉サービスを利用するので、実質的な示談交渉は
被害者と相手の保険会社で行われることになります。


ここで、加害者側は支払う賠償金の額をできる限り抑えたい立場にありますから、
安く計算した示談金額を被害者に提示してくる可能性があり慎重を要します。

 

最善策示談交渉の内容は一旦合意すると変更や取り消しが
できないので、示された金額をしっかり見極めて正当に
交渉しなくてはなりません。


しかし、被害者に知識がないと交通事故の示談交渉で
正当な金額を計算したり請求するのはかなり難しいものです。

 

交通事故を多角的に調査「交通事故被害者救済センター」とは


交通事故調査報告書の作成を専門とする行政書士が、
交通事故被害者の自立交渉をサポートしています。


創設以来20年以上の交通事故業務の実績があり、
担当スタッフもキャリア20年以上の専門家で
豊富な経験と高い技術があります。

 

主な業務は交通事故調査報告書の作成です。

例えば被害者が歩行者であり損害保険未加入の場合、
被害者は保険会社のフォローなしで加害者サイドとの
示談交渉を行わなければならず、それはとても困難なことです。


でもこの報告書があれば、示談交渉の大きな武器になります。
国家資格である行政書士によって、法律に基づき作成される
事実証明の書類なので、十分な証拠能力があります。

 

事故状況調査と医療調査を行い報告書を作成します。
事故現場の調査だけでなく、警察による実況見分調書も
閲覧や取り寄せを行います。


また、医療調査では、検査画像等の請求なども行っています。
このように、多角的に調査した上で保険金・損害賠償金の
計算を行い、詳細な報告書が完成します。

 

事故調査報告書作成と合わせて自賠責・その他の保険の請求や
公的保険の手続きも行っています。


自賠責保険は残金がある場合、示談の前に保険金を受け取ることが可能です。

 

初回の相談は無料です。電話またはお問い合わせフォームから受け付けています。
所在地の大阪府以外の地域にも対応しています。

 

弁護士にアドバイスをもらうのが一番

 

交通事故の被害者になってしまったら、
示談交渉が得意な弁護士に相談してアドバイスを
受けたり、示談交渉の代理人になってもらうのが最善策です。


交通事故専門の弁護士は、被害者が受け取る賠償金が
最大限アップするように尽力してくれるはです。


弁護士相談をすると費用面で心配ということがありますが、
自動車保険には交通事故に備えた
弁護士費用特約という制度があります。

 

弁護士費用特約は、交通事故の被害者になってしまった場合に弁護士に相談したり
交渉の代行を依頼する費用を保障するための特約です。


この特約があれば費用面の心配なく弁護士相談ができ、弁護士のサポートを受けることで
受け取る賠償金の額が大幅にアップされることも少なくありません。